素材から選びましょう

理想としている木造住宅を建てたいという時に、多くの人はデザインや機能にこだわるという人が多いと思うのですが、こだわる所はそこではないのです。
まずはその素材から選びましょう。
木造住宅は、選ぶ木材によって住み心地は変わります。
雨が多い地域だったり、湿気が強いという地域には、やはり檜の家が良いと思います。
檜は耐水性に優れていて、菌にも強い木材です。
それに香りもとても良いので、家にいるだけでリラックス効果が高まります。
逆に松はカビが生えやすい木材とされているので、湿気が多い地域には不向きです。
長く丈夫な家を建てたいと思うなら、栗の木がとても合っています。
栗の木はとても丈夫で硬いので、自分の代だけではなく、次の世代にも残したいと考えている人にはとても良い木材です。
木造住宅は、選ぶ木材によって住み心地は変わります。
選ぶ時には、自分が住んでいる地域の気候などを考えてから建てた方が、満足のいく住宅を建てる事が出来ます。